Guide / Material

フレーム素材・構造の
選び方

お子さまが毎日触れる、毎日眠るベッド。
だからこそ、ジュニアベッド(キッズベッド)のフレーム素材や構造、安全基準にはこだわりたいところです。
素材ごとの違いと、知っておきたい安全基準について、わかりやすくご説明します。

Material

木製・スチール、
それぞれの特徴
Wood vs Steel

スチール製フレーム

Steel

スチール製

メリット

  • 軽量で組立・移動がしやすい
  • 価格が比較的安価
  • 直線的でシンプルなデザイン

注意点

  • 冷たい質感
  • 塗装の剥がれが起きやすい
  • ぶつけたときの音や、けがのリスク

お子さまが毎日触れる家具としては、木製がおすすめです。
温かみがあり、長く使うほど味わいが増します。
ただし、集成材か無垢材か、塗料の安全性はどうかという点まで含めて選ぶと安心です。

Standards

基準を知れば、選び方が変わります Safety Standards

F☆☆☆☆

フォースター

ホルムアルデヒドの放散量に関する日本の基準で、最高ランクの安全性を示すマークです。お子さまの寝具や家具を選ぶ際、必ずチェックしておきたい項目です。

SG

SG基準(製品安全協会)

製品安全協会が定めた安全基準で、強度試験や表面の処理基準などが含まれます。ベビーベッドではSG基準の取得が一般的ですが、ジュニアベッドでは必ずしもSG対象ではない場合もあります。

JIS

JIS規格

家庭用家具に関する日本工業規格。寸法・強度・耐久性などの基準があります。

VOC

エコウレタン塗装などの安全塗料

塗料そのものの安全性も重要なポイント。揮発性有機化合物(VOC)の少ない塗料を使っているかを確認しましょう。

ヤマサキの自社工場

Made in Japan

「国産」が、
意味すること

「Made in Japan」と書かれているだけでは、実は何も保証されません。
本当に大事なのは、「どこで、誰が、どんな素材で、どんな工程で作っているか」です。

  • 岡山の自社工場で、設計から製造まで一貫管理
  • 床板には岡山県産ひのき無垢材を採用
  • フレームはブナ材+エコウレタン塗装
  • 半世紀以上のベビーベッド製造で培った安全基準を、ジュニアベッドにも適用
  • 部品単位での販売・修理対応で、長期使用が前提

国産であることは、目に見えない
「品質の透明性」と「アフターサポート」につながります。

Structure

ベッドの構造、
ここを見てください
5 Check Points

  1. 01

    床板の通気性

    湿気のこもらない、すのこ状や通気孔のある床板がおすすめ。ヤマサキはひのき無垢材で、通気性と防菌・防臭効果を両立しています。

  2. 02

    フレームの面取り

    お子さまがぶつかっても安全なよう、フレームの角はしっかり面取りされていることを確認。

  3. 03

    柵の高さと隙間

    転落防止の柵は、高さと隙間(指や頭が挟まらない幅)の設計が重要です。

  4. 04

    接合部の強度

    ネジ・接合金具の品質、構造的な耐荷重も確認したいポイントです。

  5. 05

    塗料の安全性

    F☆☆☆☆認証など、塗料の安全性表記を確認しましょう。

For YAMASAKI

ヤマサキはこう作っています

フレーム
ブナ材/エコウレタン塗装
床板
岡山県産ひのき無垢材/通気性・防菌・防臭
マットカバー
ポリエステル65%/綿35%/ファスナー式・洗濯可
接合・組立
お客様組立/取扱説明書付/部品単位の交換可
製造
岡山県・自社工場

素材で選ぶなら、ヤマサキへ